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みなさん、こんばんは。はぴしあです。
みなさんテンションのアガル時ってあるかと思います。例えば家に帰れば冷えたビールと好きな料理が待っていると思うとテンションが上がります。あるいは好きな番組がそろそろ始まるぞとか、番組中の盛り上がりを受けてテンションが上がったりすることもあるかと思います。小説にしろ映画にしろ音楽にしろ何にしろそれぞれにとってテンションがあがるシチュエーションというのがいくつかあるんじゃないかと思います。 そういうのが僕にもあります。 軽いのばかりではありますが、好きなお笑い番組を見るときとか、好きなCMを見るときとか、好きな音楽を聞きながら口ずさんでるときとか。いろいろ挙げてみるとわかるんですが、やっぱりテンション上がるのは「好き」な何かが関係しているときだと思うんですね。 中でも僕が好きなのは化粧品のCM系とかドロドロ系のドラマです。 何で僕はそういうのが好きなんだろうかとよく考えます。ゲイだからそういうのが好きになるのか、あるいはそういうのが好きだから男が好きなのか。僕は男脳なのか女脳なのか。さらに考えるとなぜ女はああいうのが好きなのか。結局、いつも答えにたどりつけません。 好みなんてわかりませんよね。僕は男が好きではありますが、すべての男が好きというわけでもありません。やっぱり好きな男はごく一部です。今まで好きになった男を思い返してみると共通点があったようななかったような。 でも、本当になんで好きになったりするんでしょうね。いろんなことを。 |
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みなさん、こんばんは。はぴしあです。
先週から放送が開始されております、不信のとき。フジテレビ系のドラマで米倉涼子演じる妻と、松下由樹演じる愛人との女の争いが描かれたドラマです。恥ずかしながらノーマークだったので一週目は見逃してしまいました。しかし、いろいろ評判を聞くにつれ、これはひょっとすると面白いドラマなのかもしれないと思って2回目を見ました。 内容はまあある程度予想の範囲内です。というか、まあ女の争いです。でも、まだ直接戦争には至っておらず、夫である石黒賢を通じてこれから先爆発するかな、っていうところであります。多分次回から見始めてもオッケーです。お暇ならどうぞ。 せっかくなので感想をいくつか述べたいと思います。 一番に思ったことは、雰囲気が古いというところでしょうか。テーマソングが古いし、オープニングの映像も古い。80年代かと思いました。今更石黒賢を持ってくるっていうっていうのも古さを感じる一つの原因でしょうか。もちろん、元祖トレンディ俳優石田純一が出演しているのも古いポイントです。そして、妙にバブリーな感じ(特に石田が)がします。 二番目に感じたことは、石黒賢が意外とイケるということです。今まで石黒賢がイケるとか思ったことは少しもなかったのですが、なぜか少しイケました。毛深いのとかあんまり好きじゃないし、四角い顔もあんまり好きじゃないはずだったのに、少し頼りない感じのかわいさを感じるのです。 石黒賢も調べてみると齢四十。僕は付き合うなら30歳ぐらいまでだと決めていますが(身の丈にあった恋愛がしたいから)、一応四十ぐらいでもイケる人はイケるもんだなぁと感じたのでした。 最後にドラマとしてどうかということに触れておきたいと思います。 キャストとして、米倉涼子と松下由樹の役が逆じゃないかという意見を複数、初回の放送後に聞きました。しかし、今回そう思ってみましたが別にさほど違和感を感じませんでした。 松下由樹は年齢的にも役にあっていて、そしてその抱える悲哀がちゃんと伝わってきました。愛人の切なさですね。全く関係ありませんが、松下由樹の弟を年が離れすぎているけども、かわいい子が演じていました。名前は知りませんが、ああいう弟がいるっていうのは素晴らしいことです。 米倉涼子はかわいらしい奥さんを演じています。今のところは。それでも不妊に悩み、旦那の無神経な言葉に傷つき、これからのウーマン・ウォーズの火種となるものが蓄積されていっている状態です。彼女は好きなので頑張ってもらいたいもんです。 そういうわけで、割とそれなりにこのドラマには期待をしております。来週また見るかどうかはわかりませんが、多少暇になれば見ておけばよかったと後悔することになりそうです。女系家族のときのように。 まあ皆さんもお暇ならどうぞ。 |
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みなさん、こんばんは。はぴしあです。
最近暑い日々が続いております。大阪では気温が35℃超えたとかで…。外回りの営業の方や、炎天下の中作業をされてる方々は大変かと思います。なんて言ってる僕もそれに近い仕事をしております。お互い、体調には気をつけましょう。 そういうわけで消耗戦の毎日なわけですが、ふと何かで店に入ったりすると働いている方がいはりますよね。今までは塾関係のバイトしか経験がなかったため、接客業も肉体労働も想像の域を越えませんでしたが今は違います。働き始めてまだ間もありませんが、接客業にしろ、肉体労働にしろ、仕事で完全に楽ということはないことが何となくわかってきました。 そう思うと、お店のお兄さん(眼鏡、短髪、ちょっと黒い、細身、美形ではないがちょっとかわいい、おそらく年下)のぎこちない感じの笑顔で癒されてしまうのでありました。ああ、みんな大変なんだ、僕も頑張ろうって。 本当は他人と比べて自分の身の振り方を考えたり、自分の幸せ度や不幸度を測るのは好きじゃないんです。他人からどんだけ不幸だと思われてても僕が幸せだと思ってるならそれはそれでいいと思うし、逆に僕自身が不幸だと思っているなら他人に理解されなくてもそれは不幸なんですから。 それでもやっぱり自分に甘えてるなってときとか、自分に厳しすぎるかなってときがあるんで参考にはしてます。都合のいいときだけですけども。 |
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みなさん、こんばんは。はぴしあです。
生漫才とテレビ欄には書いてあるのに番組にはテロップなどの編集の形跡が見られる。うーん、不思議なもんですね。 それはそうとして、最近仕事から帰るとどうもアルコールが欲しくなります。僕自身、お酒は決して強い方ではありません。それでもなぜか、軽く一杯ぐらい飲むと少し幸せな気分になれるような気がするんです。なんとなくですけど。 僕もそんな年になったのかなーと思います。子どもの頃、毎日酒を飲んでは陽気になっては軽く絡んだりしている父親がどうも好きになれず、お酒は飲むまいと思っていました。そんな僕がこうして、酒を飲んだりしているわけです。 また今度、父に酒でも買おうかと思います。まだ父親のことを全面的に好きになれずにいる僕ですが、少しずつわかっていけるのかもしれません。少しずつ、素直に接することができるようになるのかもしれません。 |
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みなさん、こんばんは。はぴしあです。
4月から新社会人になりました。最初の頃は研修の毎日で、自分のペースでゆったりと生活をしていられました。休みも週二日きちんあって、一日遊んで、一日ゆっくり休むっていう自分のペースができてました。 そんな研修の日々だったのですが、最近仕事が始まりました。仕事は体力的にも疲れますし、まだまだ仕事でわからないこと、慣れないことが多くて人間関係も含めて精神的にも疲れてしまいます。 その上、最近は忙しくて週2日も休めないので、週1日の休みが待ち遠しい日々です。そして、その休みがきてもほんとあっという間に過ぎていってしまいます。今の忙しい時期が終わればまた週2日ほどは休めるようになるかと思いますが、ちょっといろいろと考えてしまいます。 週1日の休みだけを楽しみに生きる毎日とか、あるいは夏休みを待ち遠しく思う毎日とか、そういうのはごめんです。一週間は7日もあるのに、それが休みの一日だけしか僕は幸せに感じられないなんてどうかしてます。 夏休みに旅行に行くとして、それを楽しみにして毎日が頑張れるのだとしたらそれはそれで大変結構なことだと思います。でも、夏休みがくるまでの毎日は辛いだけなのだとしたら僕は「つまらない人生だ」と思ってしまうでしょう。 何がいいたいかというと、ある時になったら幸せになれると思いながら人生を歩んでいくのはつまんないと思うわけです。毎日がそれなりに幸せで、休日は特に幸せで、夏休みとかは更に幸せでありたいと僕は思うわけです。 正直、最近の僕はつまらない生き方をしていました。この忙しい時期が終われば僕は幸せになれる、と漠然と考えているだけでした。もちろんその考え方も間違ってはいませんけども、そこで「この忙しい時期が終われば」を「定年退職すれば」に置き換えてしまったら誰だって気の長い話だと思うでしょう。 今始めない奴はいつまでたっても…なんでしょうね。今幸せになろうとしないやつはいつまでたっても平日は休みを心待ちにするだけなんです。 まあそういうわけで「つまんねえ人生だな」って自分に思われないようにちょっとずつでも変わっていかなければならねえなと思います。今日は幸せになるためのことは何もせずに寝てしまうでしょうけども。 |
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みなさん、こんばんは。はぴしあです。
最近仕事が忙しくてヒィヒィ言っております(こんな時間に更新しておいて説得力ありませんが)。 今朝はいい夢を見ました。おかげでとても心地よく目が覚めました。目覚まし時計に頼ったというのにです(普段は自然に起きるんです)。 いい夢といっても好きだったノンケが出てきたっていうだけでこれといってエロい展開も、恋愛方面の展開もあったわけじゃないです。ただ単に夢に出てきた、それだけです。それなのに心地よく目覚められたというのはいかに僕の中で彼の存在が大きいのかと思い知らされます。まあ別に大したことではないんですけども。 とりあえず彼に会いたいなーと思います。別に会っても何かあるわけじゃないです。でも会いたいんですよ。距離的にもお互いの時間的にもそうそう会えるわけじゃないんです。そして、彼の心の中で僕の占める割合というのが僕のそれと比べて相対的にものすごく小さいであろうことも問題であります。 まあ、会っても何かあるわけじゃないんですけどね。 |
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みなさん、おはようございます。はぴしあです。
たまに見る番組に、人生の楽園っていうのがあるんですね。この番組は定年前後の夫婦とかが都会から田舎に移り住んで数年ぐらいたったころのドキュメンタリー?みたいなものです。 取材をうける人たちってのは自分たちなりの趣味とか経験をいかしながら、地域の人達とうまくやっていくわけです。ある人はペンションを経営したり、ある人は鉄道模型のお店を開いたり、またある人は無農薬野菜を作り始めたり。 今流行のスローライフって奴ですかね。せかせかした都会を離れて、経済的にも余裕のある方たちが悠々自適の生活を田舎に求めるっていうものです。 僕もあんな生活がしたいなぁとこういう番組をみているとよく思います。 先日みた再放送では4年間ぐらい好きなときだけ農村暮らしが体験できるとかいうログハウスみたいなのが紹介されていました。東京から週末だけ農村で野菜を作ったりして自然と触れ合うんです。そのログハウスはいっぱいあって、他の入居者の人達とのふれあいなんかもあったりします。 スローライフっていうのにも惹かれましたけど、一番妄想が膨らんだのは近所の人達との触れ合いですね。ずっと好きだったノンケの家族とか近くに住んでて家族ぐるみの付き合いなんかが出来たりしたら素晴らしいだろうなぁ、と妄想してしまいました。 なんだかんだいって、一番あこがれてしまうのはノンケなのかもしれません。手に入らないからこそ。 |
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