|
こんばんは。
昨日の朝10時にネットで注文した本が本日夕方に届きました。便利な世の中になったもんです。 買った本は「カミングアウト・レターズ」です。↓参照。
タイトルから推察されるように、カミングアウトに関する手紙のやり取りの本です。 しかも、そのカミングアウトは子どもから親(生徒から教師ってのもあり)です。 この本をさっき読み終えたんですが、泣いてしまいました。 レビューを書くのはあまり得意でないので、気になった人は↑のAmazonのところでレビューでもご覧ください。 ちなみにAmazonでこの本を買われても僕には一銭も入らないのでご安心ください。 それはそうと、 本を読んで一番心に残ったのは一発目の「昌志」さんとその母との手紙のやり取りでした。 ほんと涙が止まらなかった。 お互いに苦悩してるのが伝わった。 カミングアウトする方も辛いし、された方もやっぱり辛い。 家族はそれを乗り越えて絆が強くなりつつあるけれど、そんな簡単なもんでもない。 この本を読んで考えるのはやはり親へのカミングアウトについて。 僕自身はノンケの友達に今まで5,6人カミングアウトしたことがあるんだけども、 やはり肉親を含めて家族には言っていない。 家族にばれているのかいないのかよくわからないけれど、 このカミングアウトレターズを読んでいて、おそらくばれてないんだろうなと思った。 というのも、基本的に親は自分の子どもがゲイであるなんてことは 思いつきもしないのだろうと感じたから。 もちろん、ゲイかもしれないと感じさせることはあるのかもしれないけれども、 ゲイ雑誌、ゲイビデオとかのモロなものを発見されるとか、 あまりにオネエっぽいとか、手つきがおかしいとか そういうのがない限りはばれないもんなんだろうと感じた。 親もそんな意識が全然ないからたとえ息子がいくつになっても 結婚しないし彼女もいない風だったとしても「ゲイ」とは考えたりしないんだろう。 だからこそ、カミングアウトが青天の霹靂になったりしてお互いに大きなダメージを負ったりするんだろうと思う。 僕は今のところ親へのカミングアウトは考えていない。 でも、今後のことを考えると早く言ってしまった方がいいのかなとも思う。 言うなら早い方がいい、とまではいわないけれど、どうしたものか。 この本の「昌志」さんはカミングアウト後の手紙のやり取り時、27歳。 僕も今年27になる。 今のところカミングアウトするつもりはないけれど、 これからどうしていくべきなのか、を考えていくことは避けては通れない問題であることは確かだ。 ちゃんと考えて、ちゃんと決断していかなければならないなぁ。 |
|
ホモであることに乗り越えていつかけっこんできるようになりたいとおもっていますか?俺はそうしたい。でもなかなかむずかしい。
>soraさん
男と結婚できるようになるならまだしも、 女性と結婚したいとは思いません。 女性との結婚に何を求めるかによるんでしょうね。 新しい家族、世間体、男女の愛情などでしょうか。。。 |
|
|
|
管理人の承認後に表示されます【2008/03/25 07:21】
|
|
| ホーム |
|


